このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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横浜のマンション:ナイスアーバンスクエア横濱上星川

相鉄本線の上星川徒歩4分の立地で、「ナイスアーバンスクエア横濱上星川」が売り出しております。 相鉄線は横浜駅に直行する線で、上星川は横浜駅に約10分のアクセスで比較的便利な駅です。

ナイスアーバンスクエア横濱上星川.jpg


上星川駅って、どんな駅かというと・・・・一言で言って、横浜に近い静かな街です。そんな上星川からフラットで徒歩4分の距離というのはかなり利便性のよい立地で、そうてつローゼン 上星川店(約330m/徒歩5分、相鉄線沿線にはよくある そうてつローゼンで、地元では有名なスーパーのチェーンです)買い物には困らないでしょう。また、病院、幼稚園、小中学校なども徒歩圏にあります。




周辺環境、構造などのスペックをいつものようにまとめてみます。

周辺環境:(HPのデータと私の見た感覚で書いてます。)

上星川駅 フラットで徒歩4分 ○
<ショッピング>
そうてつローゼン 上星川店 徒歩5分○
城南信用金庫 上星川支店 徒歩4分 ○
<医療>
横浜船員保険病院 徒歩12分 △
さすがに町医者までは調べてません。
<公園>
<教育>
私立上星川幼稚園  徒歩7分 ○
市立坂本小学校  徒歩7分 ○
市立保土ヶ谷中学校 徒歩10分○
<構造>
杭の長さ 書いておりません
外壁  160mm △ALC、RCの記載がありませんのでなんとも言えません
床構造:直床。お勧めは2重床2重天井です。 
複層ガラス あり○
戸境壁:180〜300mmのコンクリート造壁 ○
設計:南海辰村建設株式会社
売主:ナイス株式会社

仕様
駐車場   78世帯に対し29台 △
自転車置き場 78世帯に対して156台○
ミニバイク置き場:6台 (平均的ですね。)
ガスコンロ:○(私はガスが好きです)
ディスポーサー ○ 
ミストサウナ なし(無くてもいいのですがね)
食器洗い乾燥機 なし(オプションをチェックしてね)
<お値段>
2810万円〜4460万円で部屋が、56.74〜74.86m2  単純に計算して平米あたり49.5〜62.3万円中間をとってざっくり55.9万円/平米となります。相鉄線沿線駅から4分となると、横浜市内を走る横浜市営地下鉄沿線よりも少しお安いですね。


<マンションの構造に関するコメント>
耐震強度が通常の1.25倍を売りにしております。全てにおいて問題がないようなのですが、気になるのが、間取りが狭い物件が多いです。間取りを見ると3LDK、4LDKが中心でファミリー向けの物件に見えるのですが、3LDKで56平米の部屋や、4LDKで62平米の物件などがあります。 実際に家具をおいた部屋をイメージして、自分の家族が実際にどの程度の荷物を持っているのか、どの部屋にどのように置くのか考えてから、購入に踏み切ってください。






上星川は静かでいい街ですよ・・・・
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年収300万以下でも意外と高い持家比率! 持ち家比率80%?

本日、こんなニュースを見かけました。


40歳未満、持ち家比率低下=住宅ローン重荷に―国交白書
時事通信 7月2日(火)10時23分配信
記事の引用です。
< 太田昭宏国土交通相は2日の閣議に、2012年度版国土交通白書を報告した。
白書は住宅ローンの負担が重くなっている傾向から40歳未満の持ち家比率が低下し、民間賃貸住宅に住む割合が増加していると指摘。国交省は、良質な賃貸住宅の供給支援などが必要だとしている・・・・・・・・>


持ち家8割、夢とリスク 低所得層で急増、価格・金利の低下追い風(日本経済新聞 平成25年3月18日付)という記事をみかけ、違和感を感じておりました。記事によると

<マイホームを持つ世帯の比率が上昇している。総務省の家計調査によると、2012年は2人以上の世帯の持ち家率が81.4%と前年から2.5ポイント増え、
4年ぶりに過去最高を更新した。特に伸びているのは低所得層だ。庶民の夢がかないつつあるとしたら、その背景は何か。家計のリスクはないのだろうか。
世帯年収を5分割したうち一番低い層(平均年収263万円)の持ち家率は今年1月に82.4%で、直近で低かった11年7月から10ポイント以上も上昇した。
年収別で3位の世帯(平均年収513万円)の80.1%を上回る。全体の持ち家率も83.7%で、比較可能な1995年以降で最高だった。・・・・>

とあります。言いたいことはわかりますが、
カラクリを申し上げますと次のようになります。


同じ「総務省家計調査」のデータを「年収別」ではなく「世帯主年齢別」でみるとよくわかります。年齢階層別の持家状況は以下の通りです。


2012年年代別持ち家比率
20130702年齢別持ち家比率.jpg



30代以下の持家比率は50%程度なのが、60代以上になると90%を超えます。
比較的年収が低い20代後半から30代の「はじめてマイホームを買う世代」、年齢別でみると、年齢が上がるにつれて持家比率が上がっています。


このデータの示していることですが、平均年収263万年で持ち家を持っているのは、「若くても住宅ローンを借りて家を購入する人が増えている」ではなく。
「年収263万円のジジババのほとんどが持ち家を持ってます」という事です。

皆さん、騙されたら行けませんぜ!


年収263万円の若い方は自分だけ持ち家を持っていないと考えずに、
自分も貯金して頭金をためたら、しっかり家を買うことは可能ですので、
自分で考えてライフプランを立ててください。







新聞の記事を読みかたも勉強が必要ですね
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