このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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オール電化マンションと熱変換効率

先日、オール電化マンションについて、特にIHクッキングヒーターについて書きましたが、どうやら、IHクッキングヒーターがCO2を出さないのでエコとか、地球にやさしいとか勘違いをしている方が多いようです。

1年以上前にオール電化マンションのモデルルームに行ったとき、あるご家族のお父さんが、「俺は各家庭が環境について考えるべきで、二酸化炭素を排出しないIHクッキングヒーターにして、各家庭が環境問題に貢献すべきだと思うんだよねー」と得意気にママと子供の前で話をしておりました。

確かに、IHクッキングヒーターは直接二酸化炭素は出しません。 しかし、現在の日本では、その電力供給の多くを火力発電に頼っているのはご存じだと思います。つまり、IHクッキングヒーターを使用することにより、直接二酸化炭素は排出しませんが、間接的には排出していることになります。


さらに、火力発電で電気を供給した場合、熱(火力)→電力の段階でエネルギーのロスが発生します。 さらに電力→熱(IHクッキングヒーター)にエネルギーを変換した時にさらにロスが生じます。


ここまで言えばもうおわかりだと思いますが、ガスを直接熱に変換する場合とガス→電気→熱(IHクッキングヒーター)と変換した場合、とどちらが多くの二酸化炭素を排出するかはおわかりだとおもいます。


つまり、IHクッキングヒーターはガスより多くの二酸化炭素を排出しているのです


皆さん、騙されちゃいけませんよ。 

東○ガスの天然ガス消費量が1か月におおよそタンカー3隻と言われていますが、東○電力の天然ガス消費量は1日あたり約タンカー3隻と言われています。日本は電力の確保にそれだけ多くの燃料(二酸化炭素排出の素)を確保しているそうです。




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