このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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マンション選びの注意点:モデルルーム(その3)

物件価格ですが、広さや、階によって違うのがわかると思います。 広ければ高い、高い階のほうが高いのは当たり前ですよね。

そのほか注意しなければならないことが、日当たりと眺望です。 まず日当たりですが、注意してみないと、夏の日の長い時期でも前の建物にさえぎられて昼間でも陰っている物件などもありますので注意が必要です。

日当たりによってどのように値段が違うかというと、
夏なら一日中日があたりますが、冬になると前の建物にさえぎられて日が陰る物件などもあります。 その日当たりの切れ目の上の階と下の階で大きく値段が違うのです。


たとえば、縦列で同じ間取りで、1階高くなる毎に50万円程度価格アップ、前に建っている建物による日当たりの切れ目(3階は陰るけど4階は日が当たるということ)では100万円以上価格がアップするという具合に値段に差をつけているのです。


また、自分の物件のすぐ前に建物がある場合、7階以上は眺望がいいけど6階以下は前の建物が邪魔になって眺望が悪い場合、6階と7階で100万違うとか値段が大きく違います。 売り出す物件の全戸の値段表がモデルルームで手に入るはずですので、上階と下階の値段が大きく異なる場合はこのように何か理由があるはずです。 営業マンにぜひ聞いてみてください。

また、モデルルームの営業マンに「日影のシミュレーションがありますか?」と聞いてみれば、パソコンで日影のシミュレーションを見せてくれますし、「眺望のシミュレーションはありますか?」と聞いてみれば、各階の眺望をコンピュータCGで見せてくれるはずです。  特に、日影のシミュレーションは各季節のシミュレーションを見せてくれるはずですので、日の短い冬のシミュレーションは必見です。



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