このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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マンション選びの注意点(その4):見積もり

どの販売会社も、その会社が提携している金融機関の住宅ローン、もしくは住宅金融公庫(フラット35)を使用した場合の見積もりを作成してくれます。
また、頭金からローン返済額まで支払い全てを合計した金額や、月々の支払金額など作成してくれます。

しかし、モデルルームで作成してくれるローン金利は現在の変動金利のもので、固定金利など各種金利のなかで一番低いもので見積もりを立てて、購入可能であるか審査します。
ローンで支払う=借金するということを自覚して、勧められるまま決めてしまうのではなく、様々な金融機関が販売している住宅ローンを調べるということが重要です。 2008年現在では4―6月のGDPがマイナス成長になったというニュースが流れ、これから金利が安くなる可能性もありますが、35年の長期では金利がどのように変化するかわかりません。 長いローンの方は固定金利の方が安心できるでしょう。

また、自分の会社で財形貯蓄に入っている方は、財形住宅融資制度があるかどうか確認してください。 財形住宅融資制度は金利の優遇を得られたり、上限金利が決まっていたり借りる方にはかなり優遇されている面が多いです。 ちなみに、私の友人のほとんどが財形住宅融資制度を使っているようです。

物件価格以上にかかるお金
マンション購入に関する諸費用代が結構かかります。 登記費用・修繕積立費・ローンの保証料等、諸費用は通常マンション価格の10%ぐらいと言われています。
私達は6%ぐらいでした。


その他
自分の勤務先が売主や販売代理店と提携していたりすると、割引があったり商品券等をプレゼントされることがあります。
ちなみに私達は20万円分の商品券をプレゼントされました(*^^*)


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