このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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マンションのユニットバスの大きさ

私はすでにマンションを購入していますが、近所に新しいマンションができると嫁と一緒にモデルルームに足を運んでお話を聞いたりします(つまり、冷やかしですね。 デベの皆様すみません)


先日行ったマンションのモデルルームでちょっと気づいたのですが、部屋の広さに比べて、ユニットバスの大きさがちょっと狭いのですね。 マンション購入のポイントとしてユニットバスの大きさを説明します。


モデルルームのパンフレットを見ると、「UB○○○○」とか4桁の数字が書いてあります。 この○○の部分にはユニットバスの大きさが入ります。

最初の2桁が浴室全体の幅、後半の2桁が奥行きを示します。 

たとえば、UB1418”と表示してあれば、浴室全体の幅が1.4m、奥行き1.8mのユニットバスを示します。


現在のマンションの主流は1418で、大き目の部屋には1620が設置されています。  部屋とユニットバスの比率としては、80uを越える部屋には1620が主流になりつつあって、ユニットバスが大きければ、部屋の面積が狭くなり、ユニットバスが小さければ、部屋の面積を取れるわけです。


先日行ったモデルルームは部屋が90uを超える間取りなのですが、ユニットバスは1418で少し小さめなのですが、それだけでなくトイレもなんとなく小さい感じでゆとりが無いという印象を受けました。 なんとなく雑居ビルのトイレのような・・・


最近のデベはこのようにトイレ、ユニットバスを小さく取って部屋を大きくしているところもあるのかも知れません。 

皆さんも、マンションを選ぶときには注意してみてください。 モデルルームを何件か比較してみてください。 トイレとお風呂も大切な生活空間です。



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