このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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宮城県石巻市に東日本大震災の被災者支援に行って参りました。

3月11日の東日本大震災とそれに伴う津波の影響で大きなダメージを受けた、宮城県石巻市で被災者支援をしてまいりました。 マンションとは関係は薄いですが、災害の現場を見るという意味で良い体験をしたので書かせていただきます。


被災者にカップラーメン、衣類、生活用品などを配布したり、ニュースで流れているようなことをしてきたわけですが、現地に行くと、ニュースで流れていないような一面も見ることができるわけで、そのことについて書きたいと思います。


支援をしているのは避難所で、多くの方が生活に不便、これらからの不安を感じながら生きている光景はニュースのインタビューで見ていると思います。実際に津波の被害を受けた海岸沿いの地域に実際に行って見ると、津波の被害の大きさに恐怖を覚えます。


この写真は下のグーグルマップの県道240号線から南浜町を見た写真です。 津波でほとんどの家屋が流されており、地平線の向こうに海が見えます。(写真はちょっと見ずらいですが)


地平線の彼方に海が見えます。
東日本大震災 石巻港 瓦礫の山



津波と火事で倒壊寸前のビルが・・・
東日本大震災 ビル


実際に行った地域ですが、下のグーグルマップの周辺です。 




この県道240号線付近ですが、グーグルマップの地図を見ると、この辺一帯がきれいな住宅地であったことが分かります。 近くに、日本製紙の工場があり、西側には、東海カーボン、東北東ソーなど上場されているような有名な会社の工場があり、東側は石巻漁港があります。 



地図をより拡大すると、この近所は碁盤目きれいに区画されており、住宅が立ち並ぶのが分かります。 南浜町のあたりを右クリックして、「この場所について」を選択すると、ストリートビューが現れます。 こうすると、津波の前後の違いがはっきり分かります。


県道240号沿いには、セブンイレブン、美容院、針灸院、郵便局、食堂などがあり、工場や漁港で働く人がこの近所に住み、昼休みにはコンビニで買い物したり、食堂で昼食を食べてまた職場に戻るのでしょう。 ほんの1ヶ月前までは、皆さんと同じような生活をしている街だったのです。


震災前の県道240号沿いの食堂です。 その脇には民家があります。
東日本大震災前の食堂



この瓦礫の山の中に何かを探している人が何人かいるだけで、本当に何も無いところでした。 治安い雰囲気で、これ以上ここにいるのは危険を感じたので写真を撮るだけで帰ってきましたが、ここは本当に日本か? という光景に目を疑いました。 以前、東京大空襲で焼け野原になった東京の写真を思い出しました。


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