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2.マンションの構造

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4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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東日本大震災で体験した免震マンションの効果

今回の東日本大震災で、免震マンションに住んでいる人にどんなゆれだったか聞くことができました。

私の住んでいるのは横浜で震度5強でした、震度5程度であれば何回も体験しております。
私のマンションでは免震も耐震もないマンションです。会社にいたので地震の最中の現場は分かりませんが、鍵の開いていた窓が開き(閉めろよ)、コロが着いたワゴンは大きく動き、本棚が丸ごと動いて本も数冊落ちていました。 多くの家具の位置が微妙にずれていました。



これに比べて、10KMほど離れた免震のタワーマンションに住む友人の話しによると、家具は全く動くことも無く、テーブルの上に無造作に置いた広告が散らばっていただけだそうです。 


しかしですね・・・・。 12日、13日は土曜日、日曜日で会社は休みだったわけですが、この日はかなり震度2〜3の余震がつづきました。 


このとき、免震のタワーマンションに住んでいる友人は大きなゆれが長〜〜く続いたそうです。 なんか、ずっと船に乗っているようで、ほとんど船酔い状態だったそうです。
ご家族そろって目をまわしたり、頭痛に苦しんだそうです。


プロに言わせると、その長いゆれのせいで建物の倒壊を防いでいるそうです。免震マンションはマンション自体が揺れることにより、ビルの倒壊を防いだり、部屋の中の家具が倒れるのを防いだりすると聞いています。 


大地震には強いのですが、実は小さな地震に弱かった・・・というわけではありません。 いざというときのための免震構造ですからね。 玉にキズですよ。直下型地震で一気に倒壊することを考えれば安いものです。

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