このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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マンションの災害に強い構造と過去の地形調査

マンションの構造、過去の地形や地盤が良くないと、自然災害によって大切な虎の子をはたいて買ったマンションの価値が下がることになります。マンション購入の前に必ず、検討している物件が、気象災害や地震の影響を受けるか調査が必要です。

そこで、今回はお金をかけずに、マンションが自然災害や地震を受けづらいか調査する方法を紹介します。

まず注意する構造ですが、一階が道路より下になるいわゆる半地下場合の場合、過去に浸水があったか聞くことが大切です。同様に駐車場への浸水があったかどうかも要確認です。地下ピット、エレベーター・機械式駐車場などが道路面より低いと、氾濫・洪水の際に泥水が流入します。


集中豪雨などによる浸水の懸念、これは地元の人に話を聞くとか、役所のハザードマップなどで確認してください。また、道路よりも低い物件、川沿いの物件は注意が必要です。


また、過去に田んぼだった土地は避けるべきです。 東日本大震災で埋立地でもないのに流動化現象で家が傾いた地域はおそらく、過去は田んぼ、または湿地だったところでしょう。田んぼの上から埋め立てても、マンションの地盤の下の方は柔らかい田んぼですから。これも市役所、図書館などで過去の地形を見ることができます。

地域として湿気が多いかどうかなどもチエックをしておく必要があります。
近くを歩いてみて、周辺の建物の壁や堀、道路端などにコケが多くないか等を観察するのもその周辺の湿気を見分ける一つの方法です。

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