このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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アベノミクスで住宅ローン金利が上昇する?

大胆な金融緩和で景気対策を行う安倍政権のアベノミクスですが、これってうまくいけば、物価はインフレに突入するわけです。 アベノミスク成功を仮定して住宅ローンを返済について書きます。

現在、一般的な住宅ローン金利は固定2%程度に対して変動0.8〜0.9%程度。 超低金利に魅了されて変動を選んだ家庭が4割以上を占めているという。ちなみに 、残りの3割が期間固定型、と3割が全期間固定型で借りているそうです。

アベノミスクスがうまくいって景気が上昇すると、住宅ローンの変動金利もつられて上がってしまう恐れがあります。 どのような計算かはっきりしませんが、金融関係者の中では、安倍政権の狙い通り+3%の経済成長をすると、金利も3%程度に上昇すると言われています。

仮に3000万円の住宅ローンを変動金利1%、35年返済で借りたケース金利が1%がいきなり3%になったと仮定すると、現在、毎月の返済額8万5000円程度ですが、この金利が3%に上昇したと仮定すると、月13万8000円程度になります。


現在、変動金利の多くは5年ルールといって、毎月の返済額が変動するのが5年に1回になっているローンが多いと思います。毎月支払う金額は同じでも、元本と利息の返済の比率が変わってくるはずです。
つまり、金利が変わってしまうと、元本が減らずに、利息を多く払い続けることになるということです。


上記のシミュレーションは金利がいきなり1%→3%に上がった時のシミュレーションですが、実際には金利はゆっくり上がること、景気が上昇すると給与も上がること、などが考えられますので、ご安心ください。


逆に怖いことなのですが、現在アベノミスクの効果で景気が良くなり始めていますが、物価の上昇、金利の上昇が止まらない状態になることをはらんでおります。1991年のバブル全盛期には住宅ローン金利は8.5%まで上昇しましたから、住宅ローン金利3%というのは決して高い金利ではないと言えます。






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