このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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東京・青山の「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」 販売中止に

三菱地所レジデンスが販売していた東京・港区青山の一等地に建設中の超高級マンション「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」が、工事の不具合が発覚して販売中止となったそうです。

 その不具合というのが、「スリーブ」といわれる、水道管などを設置するための「孔」が開いていなかったため。三菱地所とともに施工を請け負った鹿島建設に配管設備を担当した関電工が担当していたそうです。いづれに責任があるかは今のところ不明です。

具体的には、全部で6000あるはずのスリーブのうち、1割にあたる600か所の孔がなかったり、位置が間違っていたりしたそうで。そのうえ、配管を通そうと後から開けた孔が、鉄筋を切ってしまった個所が見つかったとのこと。

 物件は渋谷や六本木、広尾に近い、都心の高級住宅地。超一等地ということもあり、最高価格3億5000万円、最多価格帯が1億4000万円台という「億ション」ですが、欠陥が見つかったことで契約者への引き渡しは中止。引き渡し予定日が2014年3月20日に迫っていたことから、「合意解約のお願い」となったそうです。

 
手付金の返金などについても、「こちらから契約解除をいうような状況ではなく、手付金をお戻ししたうえで迷惑料として手付金の2倍をお支払する条件で、合意解約をお願いしました」とのことです。

 「億ション」だけに、手付金は1000万円を超える。これに迷惑料と実損分(仮住まいの家賃など)の一部が加算されるので、契約者には3000万円を下らない金額が支払われるそうです。

なんと、こんなことがあるのですね。


 一方、三菱地所は今回の事態を受けて、施工中や販売中の物件のすべてで問題がないことを確認し、「他の物件への影響はない」としています。

記事の出所ですhttp://www.j-cast.com/2014/02/01195718.html?p=all





億ションといえどもやはり注意は必要ですね・・・・
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