このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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マンション選びの注意点:マンションの杭の長さ

マンションの土台ですが、通常地盤の硬いN=50の層まで杭を打ち込んでいます。これは、このような硬い地盤まで杭を打ち込んで、マンションの土台を安定させるためです。一戸建てはこのような深い地盤に杭を打ち込むようなことはせず、地盤の浅いところに土台を作っています。 
マンションのパンフレットを見ると、50mもの深さまで杭を打ち込んで丈夫な支持層まで杭を打ち込んでいるため、安全ですと言わんばかりの資料を見ます。 
でも、よく考えてみると硬い支持層が地表近くにあれば、こんな杭を打たなくてもいいのです。 マンションの地盤で一番いいのはこのN=50の支持層が地表近くに来ていて、杭も深く打ち込んでいないマンションが一番いいのです。 この深い層にまで杭を打ち込んでいる構造は実は横揺れに弱いといわれているのです。 

杭の長さですが、一番いいのは杭を打ち込んでないマンションでマンションの土台が直接支持層に乗っている構造です。 私が実際にマンションのパンフレットを見た中では、たまプラーザの犬蔵当たりの物件にこのような地盤のいいものが見られました。 やはり山を切り開いて作った物件は地盤がいいのかも知れません。 次に良いのが、杭の長さが20m程度まで、私が見た横浜周辺の物件中ではこの程度が平均かも知れません。

最近技術の進歩のせいか、杭の長さが50m程度の物件もあるようですが、どの程度の強さがあるのか私にはわかりません。(この程度の表現しか出来ませんね)
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