このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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耐震等級は高いほうがいい?

地震に強いことを評価した数値に耐震等級というものがありますが、これは高いほうがいいのでしょうか?

設計住宅性能評価書の耐震等級1は極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震(震度6度強から7程度)に対して倒壊、崩壊しせず、稀に(数十年に一度程度)発生する地震(震度5強)に対して構造躯体に損傷を生じないレベルといわれており、耐震等級2はその1.25倍の地震に対抗できるレベル、3は1.5倍の地震に対抗できるレベルとされています。 等級1は建築基準法に定める規定を満たしているレベルですので、特別な配慮が行われているわけではありません。
しかし、耐震等級1の物件が悪い物件なのでしょうか?

耐震等級は1より2、2より3がいいのは当たり前ですが、一般に耐震等級2の建物というと、学校など地震災害時の避難所となる建物、耐震等級3の建物というと病院、消防署など災害時に拠点として機能する建物です。

キムタク風にぶっちゃけ言うと、ほとんどのマンションが耐震等級1です。 最近になって耐震偽装問題の影響もあり耐震等級2の物件も出てきましたがまだ少ないです。
その証拠に耐震等級1のマンションをインターネットで検索してみてください。 たぶん出てこないでしょう。 
それでは、耐震等級2のマンションで検索したらいかがですか? たぶん何件か出てくると思いますが、これらのマンションは「耐震等級2」を売りにしたマンションです。
売りにしているということは、「耐震等級2」は希少価値でその他ほとんどは耐震等級1ということです。

また、耐震、免震、制震というややこしい言葉が使われていますが、これは別の機会に。

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