このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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オール電化マンションは災害に強い?

「オール電化マンションについて1、2、さーん(アホになって)回かいてきましたが、はまりんは結局、ガスを使用したマンションを買いました。

オール電化マンションについて
オール電化マンションはエコ? 」
オール電化マンションはエコ? その2


なぜガス使用のマンションを買ったかというと・・・・


ノウハウの蓄積されたものを買うのが主義だからです。



ノウハウの蓄積されたものというのは、何かというと
例えるなら、トヨタ カローラです。 カローラ生誕から数十年が経っていますが、このお手頃価格の車には日本のトヨタの数十年の英知が凝集されています。 長い歴史を経て、多くの問題をクリアしながら現在の形になったのです。 おかげで、トヨタカローラは地味(失礼!)ながらも今の信頼と地位と値段を築いています。 


ガスも同じです。 ガスも人間の生活に長い歴史を経て今の地位と信頼があるのに、それをいきなり歴史の浅い電気に変えるというのは少し抵抗があります。 時代の流れでいずれ電気に変わると思っていますが、まだ自分が買うには早すぎると思います。 もう少し歴史を積み重ねてほしいです。

また、リスクを分散するという観点からガスと電気の併用をお勧めしたいです。 リスクというのは、災害時のリスク、コストリスクなどいろいろありますが、エネルギー源を分散させることによりリスクも分散させられます。 現に、電気料金ですが今年の8月(だったかな?)から、電気料金が値上げになります。原因は石油価格の高騰です。 オール電化マンションはコストリスクをもろに受けることになります。

これに対し、災害時は電気の復旧のほうが早いという方も多いと思いますが、災害時に一番役に立つのはイワタニのカセットコンロです。 災害時にこれにかなうヒーターはありません。





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エコキュートの性能

前回、前々回の記事「オール電化マンションについて」 「オール電化マンションはエコ?」 でHIクッキングヒーターをベコベコ叩きましたが、オール電化マンションにもエコで地球環境にやさしい面もあります。
それは・・・・

エコキュートです。


まずこれを見てください。東京電力のエコキュートの説明です。

東京電力のエコキュート


空気の熱でお湯がわく、1の電気エネルギー+2の空気エネルギー=3の熱エネルギーが発生するそうです。 これにより消費電力が30%カット・・・・って、計算が合わないじゃないかと言わないで下さいね。 30%カットできれば大きなエネルギー削減です。


しかし・・・・・
エコキュートは設置する場合貯水タンクが必要です。この貯水タンクの設置スペースはもちろんあなたの専有面積の中に含まれてきます。 ちょっと勿体ないですね。 また、家族4人で全員お湯を使うとなると少し足りないとか最後の人はシャワーが水になったという話も聞きます。

実は、はまりんも独り暮らしの時にエコキュートのオール電化マンションに住んでいました。 ただし、調理機はIH電子調理器ではなく、電気調理器でした。
あのグルグル渦巻いた電熱線が赤くなる電気調理器のことです。
最近の若い人には詳しく説明しないとわからないかもしれません。

で、その当時のエコキュートはお風呂にお湯を張ってシャワーを出すと確実に水になりました。 頭を洗い始めると、お湯から水に変わる悲しさときたら・・・・・


というわけで、エコキュートも叩きのめしてしまいましたが、エコキュートは本当に省エネになると思いますよ。  光熱費は本当に安かったです。



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オール電化マンションと熱変換効率

先日、オール電化マンションについて、特にIHクッキングヒーターについて書きましたが、どうやら、IHクッキングヒーターがCO2を出さないのでエコとか、地球にやさしいとか勘違いをしている方が多いようです。

1年以上前にオール電化マンションのモデルルームに行ったとき、あるご家族のお父さんが、「俺は各家庭が環境について考えるべきで、二酸化炭素を排出しないIHクッキングヒーターにして、各家庭が環境問題に貢献すべきだと思うんだよねー」と得意気にママと子供の前で話をしておりました。

確かに、IHクッキングヒーターは直接二酸化炭素は出しません。 しかし、現在の日本では、その電力供給の多くを火力発電に頼っているのはご存じだと思います。つまり、IHクッキングヒーターを使用することにより、直接二酸化炭素は排出しませんが、間接的には排出していることになります。


さらに、火力発電で電気を供給した場合、熱(火力)→電力の段階でエネルギーのロスが発生します。 さらに電力→熱(IHクッキングヒーター)にエネルギーを変換した時にさらにロスが生じます。


ここまで言えばもうおわかりだと思いますが、ガスを直接熱に変換する場合とガス→電気→熱(IHクッキングヒーター)と変換した場合、とどちらが多くの二酸化炭素を排出するかはおわかりだとおもいます。


つまり、IHクッキングヒーターはガスより多くの二酸化炭素を排出しているのです


皆さん、騙されちゃいけませんよ。 

東○ガスの天然ガス消費量が1か月におおよそタンカー3隻と言われていますが、東○電力の天然ガス消費量は1日あたり約タンカー3隻と言われています。日本は電力の確保にそれだけ多くの燃料(二酸化炭素排出の素)を確保しているそうです。




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オール電化マンションと電磁波

オール電化マンションについて書きます。

最近オール電化マンションが増えてきており、特にIHクッキングヒーターが「火を使わない」「汚れづらい」等の理由で人気を集めているようです。

しかし、その反面デメリットもあげられています。
まず、HIクッキングヒーターから出る電磁波です。 通常の電化製品と比較して強い電磁波が出るそうです。 本当かわかりませんが、通常の電化製品と比較して20倍〜1000倍の電磁波を出すとコメントしている本もあり、健康面の被害が心配です。 また、アメリカなど海外ではこの電磁波を決して健康に問題のないものととらえているわけではないようで、オール電化の普及が進んでいないそうです。

確かに、携帯電話の電磁波が脳に悪影響を与える可能性があるというテレビのニュースを見ましたが、すでに脳に悪影響が出ていそうな若者が楽しそうに携帯をかけているところが放送されていました(テレビ局も画像の使い方がうまいですね。 そのニュース見て思わず笑ってしまいました)


メーカー側はIHの健康面を否定していますが、はたしてこの議論、どちらが正しいのか
正直わからないところです。


ただ、高い買い物ですので新しいものに飛びつかず、ノウハウの蓄積されたモノを買うほうが安心できます。 小心者のはまりんでした。


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