このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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くい打ちデータ偽装事件 横浜マンション 随分早く決まった建て替え

三井不動産が、全面建替え、しかも、これまでの市場の最高値で買い取るそうですが。

ちょっと早過ぎるような気がします。まだ本格調査もしていないのに。あまりに早いので、他に何か事情があるのではないかと考えてしまいます。本格的に建物の調査までされると、また何か出てきそうで、早く壊したいのではないか・・・・


まあ、よくこれだけの決断をしたと思いますが、
三井不動産が自分で持つ気なんてないと思います。みんな下に持つことになるような・・・
契約通りに工事を行わなかったんだから、三井不動産としては自分も被害者ということだろうから。
旭化成建材だろうね。三井不動産の社長に「建替える」っていわれちゃったら、もうそれしかない。

旭化成建材っていい会社だったんだけどね。施工管理も厳しいはずなのに。
「施工管理も厳しいはずの会社で起こるってことは、他だって危ないのでは?」
という疑いも出てきます。


テレビでも放映されましたが…。
最初はみんなが混乱したのはいうまでもありません。怒りも、将来への不安も想像を超えたものだったと思います。多くは二重ローンを抱えてたいへんなんですが、。困難な現実を自分のこととして受け入れるしかなくなった時に、この人達は、本当に一人一人が強くなり、絆で結ばれたんだと思います。

なんとか気を取り直して、みんなが本音で話し、違いを乗り越え、お互いを助け合い励まし合って、建替えをやり遂げた住民は、ほぼ全員が、仮住まいからこのマンションに戻ってきて、今も、ものすごく強い絆で結ばれていることでしょう。

「パークシティLaLa横浜」の皆さんが、怒りや戸惑いを乗り越え、他の住人のことを思いやって譲りつつ、よい結果を導き出されることを祈ります。







住人の皆様うまくまとまってくれるとうれしいです。
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くい打ちデータ偽装事件 横浜マンション

三井不動産レジデンシャルが売主で発売した分譲マンション「パークシティLaLa横浜」の事件が大々的に記事になってますね。
このマンション 三井住友建設が施工し2007年12月に完成したそうですが、、2014年に建物のうち1 棟で住民からの通報で傾きが指摘され、会社側が調査した結果、幅約56メートルの建物の両端で約2.4センチ差があることが分かったとのことで明らかになりました。

パーク シティLaLa横浜は、元横浜市都筑区にあった日本電気横浜事業所跡地に、大型商業施設「ららぽーと横浜」と複合開発されました。
旭化成は2015年10月16日、全4棟で473本ある杭のうち、杭打ちを巡るデータ改ざんと施工時に補強するセメント量の改ざんをしていた杭が少なくとも3棟の計70本に上ることを明らかにした。

このマンション、ウチから車で10分以内の距離にありまして、「ららぽーと横浜」には時々出かけます。パーク シティLaLa横浜私がマンションを検討したときに、ちょうど販売している物件でした。
あー買わなくてよかった。

このマンションについて、いろいろ近所ならではなうわさが飛び交ってきますので、このブログに書いちゃいます。次回をご期待!






まさか、こんな事態になるとは・・・・
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東京・青山の「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」 販売中止に

三菱地所レジデンスが販売していた東京・港区青山の一等地に建設中の超高級マンション「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」が、工事の不具合が発覚して販売中止となったそうです。

 その不具合というのが、「スリーブ」といわれる、水道管などを設置するための「孔」が開いていなかったため。三菱地所とともに施工を請け負った鹿島建設に配管設備を担当した関電工が担当していたそうです。いづれに責任があるかは今のところ不明です。

具体的には、全部で6000あるはずのスリーブのうち、1割にあたる600か所の孔がなかったり、位置が間違っていたりしたそうで。そのうえ、配管を通そうと後から開けた孔が、鉄筋を切ってしまった個所が見つかったとのこと。

 物件は渋谷や六本木、広尾に近い、都心の高級住宅地。超一等地ということもあり、最高価格3億5000万円、最多価格帯が1億4000万円台という「億ション」ですが、欠陥が見つかったことで契約者への引き渡しは中止。引き渡し予定日が2014年3月20日に迫っていたことから、「合意解約のお願い」となったそうです。

 
手付金の返金などについても、「こちらから契約解除をいうような状況ではなく、手付金をお戻ししたうえで迷惑料として手付金の2倍をお支払する条件で、合意解約をお願いしました」とのことです。

 「億ション」だけに、手付金は1000万円を超える。これに迷惑料と実損分(仮住まいの家賃など)の一部が加算されるので、契約者には3000万円を下らない金額が支払われるそうです。

なんと、こんなことがあるのですね。


 一方、三菱地所は今回の事態を受けて、施工中や販売中の物件のすべてで問題がないことを確認し、「他の物件への影響はない」としています。

記事の出所ですhttp://www.j-cast.com/2014/02/01195718.html?p=all





億ションといえどもやはり注意は必要ですね・・・・
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マンションで起こった事件(実話)2

先日、マンションデベロッパーからの売買契約解消の連絡があり、タワーマンションの購入をやむなく諦めた友人の話をしました。 彼は、なぜデベロッパーからの売買を断られたのでしょう。


 売買契約解消の説明会では、次のような説明があったそうです。

友人は売買契約を済ませ、入居するタワーマンションが毎日高く建設されていく建設現場を見ながら楽しみに待っていたそうです。
しかし、そんなある日、日に日に高くなっていくタワーマンションの建設現場で飛び込み自殺があったそうなのです。 その時は、その事件もほとんど話題にならず、新聞の片隅に小さく掲載されただけのようで、友人も全く気付かなかったそうです。


しかし・・・・・
そのマンションの建設現場で再び飛び込み自殺があったそうです。
施工会社も1回目の自殺のこともあり、立ち入り禁止を厳重にしていたようなのですが、夜のうちに現場に忍び込んで、飛び込んでしまったらしいのです。


これは、何か曰くがあるのではと、売主から召集があったというのが事件のいきさつです。 

売主からの説明会では、事件のあらましの説明があり、手付け金の返金の説明があったそうです。 希望者は契約解除し、手付け金の返却の手続きの説明があったそうです。
ちなみに、売主都合で契約解除した場合、法的に手付け金の返却は支払の2倍ということになっていますが、今回の場合は「解約希望者」を募ったそうで、返却額は支払額と同額ということだったそうです。

それにしても、このマンションそのまま買った人もいるのでしょうけど、ほとんど完成の状態でいったいどうするのでしょうね。


どこのマンションかは秘密です。




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マンションで起こった事件(実話) 1

友人S君が某タワーマンションの購入の契約を結んだそうなのですが、とある理由で売主のほうから契約を解約して来たそうです。 その理由というのが・・・・

ちょっといわくつきでして・・・

S君は通勤に便利なタワーマンションに住みたいと考えて、奥様とモデルルームを回り、最寄駅の駅近に建設予定のマンションの売買契約を結んで、後は竣工を待つだけという状況だったそうです。 マンションの建設も着々と進んで、市内に住むS君も毎日利用する最寄駅から、どんどん高く建設されているタワーマンションの建設を毎日楽しみに見守っていたそうなのです。


そんな時、S君に売主デベロッパーから一通の手紙が届いたそうです。 内容はと言うと・・・・
デベロッパーの方から売買契約を解約を希望するので、その説明会の案内だったそうです。  

お気に入りのマンションの竣工を楽しみに待っていたS君は奥様と一緒に憤慨しながらデベロッパーの解約説明に参加したそうです。


さて、建設中のマンション側から契約解除というのは何か事件があったことは確かです。S君の契約したマンションには何が起きてしまったのでしょう。


次回のお楽しみ。



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中国で高層ビルが全焼

2月9日に北京で建設中の高層ビルが全焼しました。 消化活動をしようにもはしご車からの放水が届かないため、結局全焼してしまったそうです。 出火の原因は花火とか・・・


この事件を見て、はっとしたのですが、タワーマンションが火事になったらどうなるのでしょう。 一般に消防車の梯子が届くのは7階と言われています。 放水が届くとしても7階+αなのでは??? と勝手に想像しています。


まあ、日本の建築物ですから安全対策はしっかりしているとは思いますが、あの映像を見た人は同じことを考えてしまったのではないでしょうか?


本当にタワーマンションって火事になったらどうするのでしょう?


下記は毎日新聞の引用です
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【北京・浦松丈二】北京中心部のビジネス街で9日午後8時半(日本時間同9時半)ごろ、建設途中の超高層オフィスビル(30階建て)から出火し、建物がほぼ全焼した。同ビルは同じく建設途中の中国国営・中国中央テレビ(CCTV)の新社屋に付属する建物。華僑向け通信社の中国新聞社によると、ビルの消火作業にあたっていた消防士ら8人と連絡が取れなくなっているという。
 この日は元宵節(小正月)にあたり、周辺では多くの人々が花火を打ち上げていた。消防当局が火災との関連を調べている。
 同ビルは奇抜な形が話題を集め、ホテル「マンダリン・オリエンタル」などが入居予定だった。周辺地区一帯は各国の大使館や外資系ホテル、商業ビルが集中している。
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