このブログの見どころ


1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの?  コンテンツの順序が逆さになってますが、ご勘弁を

2.マンションの構造

3.マンション選びのコツ

4.オール電化マンションのメリット・デメリット

5.マンションと災害(東北関東大震災の教訓)




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3236プロパス民事再生申請へ

3236プロパスト民事再生

マンションデベロッパーの3236 プロパストが民事再生を申請して倒産することになります。プロパストの物件は都心の便のいいところが多く、「おしゃれな高級マンション」のイメージがありましたが、残念です。

マンデベの倒産例です。
穴吹工務店 会社更生法適用申請 
8874ジョイントコーポレーション会社更生法申請
アゼル(東証一部1872)破産申請
富士ハウス倒産
日本綜合地所 会社更生手続

倒産しないマンデベを選ぶには・・・・・
売主デベロッパーの倒産を避けるにはどうしたらいいの? 8(最終回)


もし、売主が倒産したら・・・・
1.マンションの売主デベロッパーが倒産したらどうなるの? 

下にニュースの記事をコピーしましたが、「なお、同社は上場廃止基準の特例に従って、ジャスダック市場での上場を維持しつつ再建を図る方針だ。」の部分ですが、大口債券者に株式を割り当てて時価総額を上げることによって、上場を維持するようです。 その他の債権の放棄についてはよく分かりませんが、マンションの購入者にも何らかの不利益は発生する可能性も否定はできません。 

株価を見ると上昇していますが、「わけあり」の会社なのですから株価は仕手化しているようで、一時的に上げても暴落の危険性も高いです。 手を出さないほうが安全ですよ。

3236プロパスト2010年5月株価


\\\\\\\\\\\\ 以下引用 \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
プロパストは14日、東京地方裁判所に民事再生手続き開始の申立てを行い同日受理された。負債総額は554億4700万円。

 同社は1987年設立の総合ディベロッパー。「不動産鑑定力」を強みに業績を拡大し、08年5月期には売上高1107億8300万円、経常利益173億3800万円を計上した。その後、不動産市況悪化などを背景に業績は急激に悪化し、09年5月期には265億9600万円の最終赤字に転落。10年5月期第3四半期末には、364億1200万円の債務超過に陥った。

 なお、同社は上場廃止基準の特例に従って、ジャスダック市場での上場を維持しつつ再建を図る方針だ。


プロパストの物件買った人に不利益が出ませんように。
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穴吹工務店 会社更生法適用申請 

穴吹工務店が会社更生法適用申請

穴吹工務店が会社更生法適用申請しました。 実質的に倒産でしょう。
穴吹工務店といえば、「サーパス」マンションで宣伝していましたが、倒産してしまいましたか。 大変残念です。 デフレが顕著になってくると、次々と、倒産が出てくる可能性があります。


そもそも、マンデベとか建設会社って自己資本率が低くてレバレッジが高い会社が多いのですよ。
つまり、リーマンブラザースと一緒で調子のいいときは爆発的に儲かりますが、資金繰りが悪くなると、核爆発的に調子が悪くなります。




このブログの読者の皆さんがサーパス買っていませんように
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8874ジョイントコーポレーション会社更生法申請

8874ジョイントコーポレーション会社更生法申請


東証一部8874ジョイント・コーポレーションが会社更生法を申請して、実質的に倒産することになります。 2008年9月に、オリックスがジョイント・コーポレーションの株式の4割握り、ジョイント・コーポレーションはオリックスの傘下に入って再建中だったはずなのですが、このご時世もあり、倒産に至ったのでしょう。

ジョイントコーポレーションの物件では、「アデニウム港北ふれあいの丘」 「アデニウム日吉」があります。 

「アデニウム港北ふれあいの丘」のHPを見て、物件をチェックしてみました。
http://www.j-sumai.com/open/building/index.jsp?buildingId=3401137

立地:
横浜市営地下鉄、都築ふれあいの丘から徒歩4分〇
小学校、中学校、保育園近く〇
大丸からたち公園 徒歩1分〇
OKストア(神奈川に展開するスーパーマーケットです)徒歩3分〇
構造:
2重床2重天井〇
戸境壁:18cm△
2重配筋の鉄筋〇
30等級 サッシュ〇
仕様:
ディスポーサー、ミストサウナ、地下駐車場100%、自転車置き場200%

など、基本的機能は網羅しているいい物件だと思います。残念ながらこれらのいわくつき物件を契約することは勧められません。 
真面目な会社なのだと思いますが、残念ですね。


残念ですが、いわくつきの物件は自己責任で!
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りそな銀行、横浜銀行銘柄

前回、アゼル(東証一部1872)の倒産について紹介いたしましたが、どうも原因があるとの記事をみかけました。

2月に倒産したマンション分譲のニチモ、あおみ建設に続いて、3月にアゼルが倒産しています。 これらの売り主に共通して りそな 銀行と横浜銀行のいずれかがメーン、サブのセットになっているとのことなのです。


東京商工リサーチの調べによると、体力のあるメガバンクは貸倒引当金を積んで倒産しそうな会社をバッサリ切りましたが、公的資金を返しきっていないりそな銀行は収益アップを目指していましたが、3月決済を前にとうとう取引先の支援打ち切りに踏み込んだと見られるとありました。
また、横浜銀行は横浜エリアの大規模な再開発のために、地元の不動産、建設会社への融資が焦げ付いたとみられているそうで、りそな銀行と協力して不良資産の処理を進める必要があったと記事にはありました。

前回の記事で、株価の低い企業は倒産の恐れがあることを書きましたが、ちょっと怪しい企業を調べてみました。

えーと、ヤフーファイナンスを開いて・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
長谷工 4月3日株価 49円  メーンバンクにりそな銀行、大株主3位にりそな銀行・・・・・・。


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アゼル(東証一部1872)破産申請

マンション分譲のアゼル(東証1部上場、証券コード1872)は3月30日、破産手続き開始を東京地裁へ申し立てをしたそうです。負債総額は442億円だそうで、上場企業の破綻(はたん)は今年に入り14件目になるそうです。

アゼルの株価ですが、以下のようになっています。

アゼル3か月チャート(4月5日).gif

株価は倒産の3か月前にはすでに10円以下になっていますね。 投資家はすでに、倒産を読んで逃げていたのでしょう。 アゼル物件の購入を考えていた方は、株価を見るだけで契約を思いとどまることができたかも知れません。 このように、株を調べれば倒産を事前に予知できる可能性もありますので皆さんマンデベの株価ぐらいは確認するようにしたいですね。




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富士ハウス倒産

1月29日 富士ハウスが倒産についてのテレビ番組を目にしました。
 
倒産の種類について、民事再生法、会社更生法、破産申告の3つについての話してきましたが、富士ハウスの場合最悪の破産申告しています。 富士ハウスはマンデベではなくて建設会社ですが、施工の依頼をしている被害者はすでに建設費用の一部を入金しているようです。


富士ハウスの破産申請の場合、実際に被害者の契約によってどのような対応になるか現在の状況についてテレビで説明しておりましたが、
1、2月28日までに引き渡し予定の場合
当初の予定どおりに完成後引き渡し
2、それ以降引き渡しの場合
富士ハウスを引きついだ会社が建設引き継ぎ。ただし、費用はかかります。
3、1月29日(倒産日)の当日または直前に費用の入金
入金の10〜20%を返金


になるそうです

1はいい物の、2の方の例では1500万円の建築費用が400万円追加費用がかかるとか、3の方は、かなり落胆している様子が映ってました。


このブログでも、マンデベが倒産したらどうなるか紹介していた矢先にこんな事件が起きて、本当に残念です。



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日本綜合地所 会社更生手続

日本綜合地所が会社更生手続きを出しましたね。
このマンションデベロッパーはヴェレーナ港北ニュータウン、ヴェレーナ東戸塚、ヴェレーナ青葉台、グランシティ戸塚など横浜市内の物件を数多く手掛けていましたがとうとう倒産しました。
昨年、このデベロッパーは内定者取り消しなどで一時話題になりましたが、こんなに早く逝くとは思いもよりませんでした。

これだけ大きなデベロッパーの倒産ですから、関連する会社にも影響が出てくるでしょう。 この会社長谷工と一緒にコラボレーションしてましたが、どうも長谷工も債権の取っぱぐれがありそうなニュースも見受けました。

以下、インターネットから引用です。  サーチナより
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首都圏のマンション分譲専業大手の日本綜合地所 が朝方から大量の売りを浴び、寄り付かないまま、大引けで50円安の54円ストップ安比例配分となった。5日大引け後、東京地裁に会社更生手続き開始の申立てを行い、同日受理されたと発表したことから、処分売りなどが膨らんだ。東証は同日、3月6日付けで上場廃止にすると発表した。出来高62万株に対し、ストップ安売り気配で1651万1000株の売り注文を残した(同社発行済み株式総数は3521万7000株)。

 子会社2社を含めた負債総額は2142億円。同社は1993年に設立し、99年11月に株式を新規上場した。調査機関によれば、2007年には、3400戸強のマンションを販売、販売事業主ランキングで全国6位だった。前08年3月期連結業績は1189億円、最終利益は46億円でいずれも過去最高だった。昨年からの米国金融危機に端を発した世界不況を背景に、金融機関の貸し渋り、マンション市況の悪化から経営ガ破たんした。
・・・・・・・・以下省略
(ストック・データバンク&チャートブック編集部)
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